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天皇賞春:紙面パドック

天皇賞(春) GⅠ 京都競馬場 3200m(外回り)

・ウインバリアシオン
  毛艶が良く、バランスも取れている。
  胴が長く、大きな競馬場に変わるのもプラス
・オルフェーヴル
  阪神大賞典は負けて強し。
  馬体もふっくらしている。折り合いが課題な
  だけに内枠が欲しいところ
  毛艶良く、バランスも好調。
・ギュスターヴクライ
  毛艶は相変わらず良い。馬体もふっくら。
  ただ、個人的にはあまり強気に推せない。
・クレスコグランド
  やや馬体を持てあましている感もあるが、
  毛艶ピカピカで好調を感じる。
  昨年は一頓挫あったが、叩き2走目で注意必要
・ジャガーメイル
  このレース得意な馬だが、流石に馬体が枯れて
  きた様に思える。昔はもっとハリがあって
  見栄えがした。
・トーセンジョーダン
  やや腹回りに余裕があるが、毛艶も良く好調。
  競馬ブックでは昨年の秋状態には無い様な事が
  書かれているが、そうは思えない。
  かなり仕上がっている。血統的にもこのレースに
  合うタイプであり、要注意な一頭だ。
・ナムラクレセント
  生粋のステイヤー。腹回りに若干の余裕も
  毛艶が良く、一追いで絞れそう。
・ヒルノダムール
  毛艶、馬体は相変わらず良い。善戦続きで勝てない
  のが歯がゆいが、距離が延びるのはプラス
・マイネルキッツ
  この馬も生粋のステイヤー。ただ、ちょっと馬体に
  迫力が薄れてきた。
・ユニバーサルバンク
  母親も長い距離を得意とした。ドクターデヴィアスの
  血がこのレース向き。毛艶良く。距離延長も対処可能
  穴で一考
・ローズキングダム
  毛艶良く。いつも細く見せるのに、今回はふっくら。
  体調が良さそう。
  ただ、距離は2000~2400mがベスト

馬体だけなら
◎オルフェーヴル(折り合いに課題も基本性能違う)
○ウインバリアシオン(距離合う、安定成績)
▲トーセンジョーダン(充実、素質は高い)

後は横一線
クレスコグランド(軽視禁物)
ナムラクレセント(距離はベスト)
ユニバーサルバンク(穴で一考)
ローズキングダム(距離が微妙も素質は高く)

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